今日はとても暑い一日でしたね。
サロンにお越し下さるお客様へお出しするウェルカムティーも冷たいものになってきました。
何気ないことですが、こうしたことで季節の変化を感じます。

最近のウェルカムティーで人気なのは、月桃茶のアイスティー。
沖縄のお土産で生徒さんから頂きました。(Kさん、ありがとうございます)
口に含んだ瞬間、沖縄の空や風景が一気に目の前に広がるような感覚に。
香りの記憶ってすごいですね。

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さてさて、信州旅行1の続きです。

白駒池・コケの森を十分に楽しんだ後に、今回の旅の一番の目的であるお宿「メゾンドット農の家」さんに向かいました。こちらは友人のおススメで行ってみたいと思っていたお宿です。

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← 薪置き場の後ろにお宿があります
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(↓ここからメルマガと同じ内容になります)

農の家さんは、古民家をオーナーご夫妻自らが中心に改築し、宿の敷地内にある不耕起栽培・無農薬で作られた野菜・果物類をお食事に提供してくれる1日1組限定のお宿です。お風呂も薪で沸かす五右衛門風呂で、施設・お食事などの全てがオーナー松井さんご夫婦の優しさや平穏さが伝わってくるような心地良い場所でした。

宿での充実したとても素晴らしい時間を過ごした翌日、不耕起栽培の畑をご主人に案内して頂きました。
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↑ 私の身長より大きいごぼう!ごぼうってこんなに大きくなるんですね。種を取るために大きくしていると仰っていました。周りにも(一見普通の草のように見えますが)色々な野菜や果物が植えられています。

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↑ こちらは小さな栗の木。小さくても立派に花が咲くんですね。フラワーエッセンスのスィートチェストナットでもあります。

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↑ 宿や畑の周りを囲むように咲いていたヤロー(ノコギリソウ)。こぼれ種でどんどん増えていったそうです。ヤローはフラワーエッセンスでは、エネルギーの保護や浄化をあらわします。私には農の家さんを守護している植物のように感じました。

信州アルプスの山々を眺める場所で、山からの水・力強い太陽の光、凛とした風を受けながら、野菜たちも自らの生命力を最大限に活かすように育っているように感じました。(宿や畑に流れる雰囲気やエネルギーは、FESのテラフローラにあるものととても似ているように感じました。場が自然界のエネルギーを損なわずに保たれているような感じです。)

畑を見ながら色々なお話を伺ったのですが、とても印象的だった言葉がありました。

オーナーの松井さんは元々会社勤めをされていたそうなのですが、(確か)40代で一念発起してペンション業を始められました。安定した収入を捨てて、未知の世界にチャレンジするのに不安はありませんでしたか?とお聞きすると、

「確かに不安はあったけれど、やったことのない事を色々と頭の中で考えていても、結局想像の中のものだし、だったら行動した方が早いと思ったんです。
・・・(中略)・・・
今まで色々な国に行ったのですが、そこで出会ったおじさんに「お前の国に行けば仕事はあるか?」と、本当に色々な所で聞かれました。それ程、仕事を得るのは大変な場所がある。日本では仕事は探せばコンビニでも何かはきっとあるし、もし自分の仕事がなくても他に仕事を得ることはできるでしょう。今、日本も景気があまり良くないと言われているけど、世界から見ればとても恵まれていると思います。

そんな日本で自分の好きなことにチャレンジしないのは損。
死ななければ大丈夫くらいに思ってやり始めたんです。

私はこのお話を聞いて、とても衝撃を受けて、そして何か吹っ切れたような気持ちになりました。自分の視野を広げてくれた言葉でした。

(↑メルマガ転記以上)

この松井さんの言葉はきっとずっと忘れられない大切なものとして私の中にあり続けると思います。

畑を見せてもらい松井さん(と看板猫のぷまちゃん/泊まった夜に一緒にベッドで添い寝をしてくれました)とお別れした後、
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湯の丸高原でトレッキングを楽しみ、帰りに温泉に入って平塚に戻ってきました。とても充実していた旅でした。
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心が満たされ、インスピレーションもたくさん受け取ってきました。
気分もリフレッシュして、また楽しくお仕事に向き合えます。

以上、信州旅行記でした。

☆Special Thanks! Kっち(友人)

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